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イワさんご紹介

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ストケスイワトカゲのドイツCBベビーです。名前はイワさん。
昼行性のトカゲはゲッコーに比べて大規模な設備が必要なので、
これは!と思う一種だけを厳選して飼おうと結構前から計画してました。
購入したのが8月だったかな?
今まで四ヶ月近くもブログに載せなかったのは、単純に写真が撮れなかったからで
ありまして…。ケージ扉のロックを外す音、カメラのサイレントモードのシャッター音
だけでもシェルターへスッ飛んでいってしまうくらいのビビリでして。
ベビーだし仕方ないと思いつつも、このままの性格で成長してしまったら…という
不安はありました。でもね、馴れました(笑)
今ではレンズを近づけてパシャパシャやっても全く臆することもなく、カメラの前で
バリバリと餌を食べ、ぐーすか寝ています。やっとペットらしくなってきたかな。

まだ体長10cmちょっとのおチビさんですが、尻尾のトゲトゲ感は大人と同じ。
幼少の頃、図鑑に載っている恐竜の中でもアンキロサウルスが好きだった私、
これですよ!この尻尾がいいんですよね!ストケスを選んだ最大の理由です。
超高級種というイメージでしたが、ベビーは割と常識的なお値段だったし、
なんでもよく食べるし、実に良いペットリザードだと思います。

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イワさんケージ。
広角レンズで撮ってるのでちょっとディストーション掛かってますが、ケージは
グラステラリウム60x45x30を使用しています。床面積が広いので、イワさんが
タッタか走りまわっても問題ない感じです。けっこう登るのも好きみたいなので、
岩場をイメージした大型のシェルターや流木も入れてます。

我が家の飼育環境ver3.0


お久しぶりでございます。KJです。生きてます。
というかツイッタはけっこう更新頻度高いので、そちらもよろしくお願いします(笑
…で、ブログのみご覧になっているかたには突然なんの写真かと思われる
でしょうけど、このたび新居に引っ越しまして。その作業で七転八倒していた
ので、長らくブログを放置していました。
そしてより広い住まいに引っ越したのを期に、飼育専用部屋を新設しました。

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飼育部屋の左側は120cmウッドラックを二台並べてあります。
中段は例によって自作。マーフィードのウッドラック改でございます。

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右側は既存の90cmラック。隣はガーデニング用のベランダに置く収納箱。
上にも物が置けるので、他のケージとは高さが合わないエーハイムのを
ここに設置しました。ケージの隣のは人工飼料入れ。

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開けるとこんな感じ。ちなみに右隣は今は何もありませんが、
年末にかけてもう一台90cmラックを増設する予定です。
この部屋にはエアコンがありますが、現在は無加温。実質的に有尾類の
専用部屋となっています。

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最後はこちら。飼育部屋とは別の、私の寝室です。
ここにゲッコーレジデンスを置くことにしました。アシナシイモリもここです。
何やら馬鹿デカいケージが二つほど増えてますが…(笑)
ウッドラック最下段はグラステラリウムの60x45x30で、厳選の末に夏から
飼育を開始しているストケスイワトカゲのベビーが入ってます。
手前のビバリウムはエーハイムの60x30x45で、こちらは多湿系キョクトウ
トカゲモドキの一種、バワンリントカゲモドキが入居中。
まあそんな感じで新たな環境に移り、懲りもせずバリバリやってますので、
引き続きよろしくお願いします。

お前は虎になるのだ!


…いやマジでなってくださいお願いします。
超メジャー種、オビタイガーサラマンダーの上陸したて?ベビーです。
なんでも、北海道で飼われている古いタイプのオビタイガーから産まれた
子だそうで。
グレーとかブロッチタイガーなら、正直”それっぽい”感じでさえあれば納得
しちゃいますけど、オビタイガーは綺麗な虎柄でないといけないというのが
自分の中にありまして。
でもそうやって理想を追い求めているといつまでも飼う機会が来ないので、
思い切ってリアルオビのジュニアに賭けてみることにしました!
ケージに放して数分後にはレプトミンを食べるあたりは、さすがタイガー。
期待を込めて”虎之介”と名付けました。

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ツイッタからの使い回し写真ですが(笑
こんなに小さいです。

黄色いの


先月のハムショー便で購入してしまいました、フランスファイヤーのベビー。
レッドのジョニーがいればいいかと思っていたのですが、やっぱり黄色も良い…(笑
ビバリウムもちょうど空き家があるしね…というわけで。
ほんの少し尾曲がりですが、そういうのは気にしない!色重視です。

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すぐに人慣れして、レプトミンを食べています。
飼いやすく、多彩な柄の亜種がたくさんいて、ファイヤーサラマンダーは本当に
良いですよ〜。
強いてあげるなら、販売価格が割と〜ウルトラ高いという点でしょうかねぇ…。
カテゴリをこの子とジョニーとで分けました。

秋…それはサラマンダーの季節…


なわきゃねーですけど、気温的な意味で…。
ケイブサラマンダーのガリクソン。痩せ細ったレッサラではありません。こういう種です。
ベストショットきました!どーですけっこうカワイイでしょう?
この子にとって異国の地で迎える初めての夏でしたが、エアコン23度キープで
全く問題なく乗り切りました。見た目が似ているハコネサンショウウオほど
シビアではないのかな?という気はします。明るくても平気でトコトコ出てくる性質は
おそらくこの子の個性で、種としては普通はもっと陰性が強いと思われます。
ケイブサラマンダーの体色の美しさ、繊細さはとってもオススメですが、
人慣れするかどうかは全く保証できないので…(汗

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周囲のパトロールを終えてシェルターに帰るところを上から。
ひょろ長い種と言っても餌食いは良好で、というか食が細いとかって場面が
一度もないので、野生下の個体よりはシッカリした体型かなと思います。
給餌は週に2回、レプトミン二粒という感じで。かなり貪欲であげるだけ食べて
しまいそうなので、消化不良が怖いのでかなり控えめにしてます。
今年はこの子と一緒に5、6匹入ってきた筈ですが、どうしているんでしょうねぇ。
他のムハイ系と同様、日本語でのネット情報が本当に少ない生き物です。

プロフィール

KJ

Author:KJ
シッポのある生き物の記録

https://twitter.com/KEf3g

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