スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ギグリさまご紹介

B43R2275s.jpg
新年から稼動しているミスティングシステムのビバリウム。
その1台の住人です。ギグリオリ、あるいはイタリアファイヤーと呼ばれている
サラマンダー。神経質だとか飼育は難しい部類だとか聞いていたので、
ベビーで導入して馴らしていきたいなぁと思い続けていましたが、
さっっぱり来ないのでヤングサイズの子で妥協(笑

B43R1930s.jpg
ギグリオリとしては黄色が多くもなく少なくもなく、割とフツーの柄だと思いますが
ドッシリした体格、丸い顔、不規則なラビリンス模様と種の特徴がよく出てます。
というかですね、全く神経質でもなんでもないですね(笑
この子が余裕で入れる大きめのシェルターも用意してますが、使っていることは
ほとんどなくて、いつもオープンスペースでゆったりと構えてます。
餌食いも最初はドキドキでしたが、あっさりレプトミンに餌付いて拍子抜けでした。
この写真のように接写しても逃げるでもなく。まあちょっと鬱陶しそうでしたけど。

B43R2156s.jpg

B43R2154s.jpg
ギグリオリはファイヤーサラマンダーの中でも特に冷湿環境を好むということで
ミスティングケージに入れる最初の候補でした。
毎日1分間の噴射で、ギグリさまと同じ環境を好む苔類は調子が良いです。

B43R2242s.jpg
扉を外して撮影。まあこんな感じです。
雑然とした感じですが、林床のような雰囲気を出したかったので個人的には
けっこう気に入ってます。

コメント

No title
うちの基亜種よりよほど堂々としていますね。<ギグリオリさん
尤も水苔とシェルターだけの環境で「さぁ良い子にし給え!」といっても「何言ってんだコイツ」なのかもしれませんが。
ハニーワームを与えてしまったためか、以来すっかり贅沢になってしまい生き餌以外に見向きもしなくなってしまいました…
No title
>崩れさん
ミスティングケージができる前の仮住まいの時から堂々としてましたからねぇ。
最近、ヨーロッパからやってくる有尾類はどれも最初から状態がいいように思います。
実は我が家にも結構前からウクライナWCの基亜種いるんです。
パワーがあって植物をブッ潰してしまうので、
崩れさんと同じく特大プラケに水苔とシェルターだけの環境です。
最初はワイルドだけあってさすがに頑固でしたけど、今は人慣れしてレプトミン食べてますので、
時間を掛ければやってやれない事もないかなーと。
No title
二枚目の写真のギグリさん文字通り二枚目ですねぇ
ミスティングシステムでうるうるになった苔も美しい!
  • 2016-02-06│08:29 |
  • nipple侍 URL│
  • [edit]
No title
>nipple侍さん
いらっしゃいませ〜。
ギグリさまが逃げないのをいい事に目一杯寄って撮りました。
ちなみにメスです(笑

アクリルケージの小型ビバリウムだとどうしても苔が乾き気味で色が薄くなってしまうのですが、
ミスティングをやって常時掛け流し状態にすると濃い緑をキープできるので、
見栄えも最高です。
これを全ケージでやれればいいのですが、遠い未来の野望という事で…。
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
  • 2016-09-16│22:13 |
  • [edit]

コメントを残す

Secret


プロフィール

KJ

Author:KJ
シッポのある生き物の記録

https://twitter.com/KEf3g

カテゴリ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。