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ササクレてるやつら


KJ製ゲッコーレジデンスは一階につき2ケージ入るので。
ヒーターも2ケージ同時に暖める設計になっているので。
片側が空き家だともったいないので。
…まあそんなわけでまたもドマイナーなゲッコー。
Paroedura androyensis(ヒメササクレヤモリ)です。
有名なソメワケササクレヤモリと同じマダガスカル産で、ササクレヤモリの
最少種です。アダルトで7cmほど?
日本ではあまり飼ってるかたもいらっしゃらないようで、ちびっこかつ
この超絶地味な枯葉色では致し方なし。でもよく見ると可愛いんですよ!
こちらはメスで6cmほど。割と活発です。

B43R8171s.jpg
こちらはオス。5cmほどと極小です。
が、自分の体の半分近くもありそうなミルワームを平気で食べちゃいます。
ソメワケ並みの頑健種だそうで、それは飼ってみて実感します。
ピンセットでワームのシッポのほうを差し出すと、しばらく首を傾げて
考えた後、ササッと回り込んで頭からバクッと。小さいけど賢いぞ。

B43R8168s.jpg
ササクレーズ用のビバリウム?
手前はヒーターありの乾燥ヤシガラゾーン。奥はタッパに湿らせたヤシガラと
多肉植物を植え込んだヒーター無しウェットゾーン。タッパを取り出せば床材の
全取り替えが容易にできるケージにしてます。
ペア売りだったので、私にしては珍しくペア飼いしてます。産卵まではわりと
簡単に行くそうで、既にそれらしい行動も…。ハッチ後が極小サイズで苦労
しそうですが、この一種だけだし、その時は覚悟決めてやってみようかと。

ちなみに、当初はサラマンダーゲッコーという有尾類好きの心をくすぐる
珍妙なゲッコーが第一候補だったのです。が、いざ実物を見てみると
2cmちょいの体躯。しかもこれでも大きいほうだという…。
いや無理でしょ無理!てことで第二候補だったササクレーズになったのでした…。
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つよそう


何やら睨まれております…。

B43R7957s.jpg
Ptenopus kochi(コッホホエヤモリ)というドマイナーなゲッコーです。
アフリカ大陸南部に広がるナミブ砂漠が原産のヤモリ。
鼻先というものがほとんどない、ちょっと特異な容姿です。
ハムショー便で入ってきたこの子、一目でその面白さが気に入って
しまったものの、激レア種であり飼育情報もほとんど無いので保留に
していました。でも一ヶ月経っても誰も買わないからじゃあ!てことで。

以前ご紹介したゲッコーレジデンスですが、もともと一段追加できる
構造にしてあるのです。ほんで、追加してしまいました。
オスはチッチッという鳴き声を発するヤモリなんだそうで、保温箱の
内側に吸音材を貼付けるなどのプランを考えて飼育を開始したのですが、
今のところ一度も鳴いてません。メスなのかも。
強面のわりに現在の全長が6cmというミニヤモリ。ただ工事能力は同じ
穴掘りゲッコーであるロボロよりも高く、毎晩ごとに地形が変わります(笑
砂漠に住むだけあって貪欲で、少し大きめのミルワームでもお構いなしに
ひと呑みです。

B43R8112s.jpg
『Don't disturb』
中で寝てる時は入り口を砂で塞ぎます。
で、腹が減るとまた掘って出てきます。
もうケージ内はぐっちゃんぐっちゃんですわ…(笑

トリミングの恐怖


我が家で最古参のマダラファイヤー。
一番長い付き合いなのに名前無いのはいかんよなーと思い、炎之介と
名付けました。たぶんオス。
で本日、写真の奥のほうの植物をトリミング鋏でちまちまメンテしていた
わけなのです。そしたらこの子がワシワシとシダをかき分けながらやってきて
鋏に食い付こうとしたのです。で、鋏を片付けたら不満げにこちらを見てきました。
ピンセットと勘違いしたんだろうなぁ。やめよーねほんと!危ないから!
鋏を使う時は外に出したほうが良いですね。それでストレスになるような繊細な
子ではないので…(笑

B43R8111s.jpg
ビバリウム維持に欠かせない素敵アイテムがこれ!
水草レイアウト用のADA製のステンレス長柄鋏です。園芸用品に、こういう
狭い所に差し入れてスパッと切るトリミング鋏って存在しないんですよね。
ビバリウムは園芸じゃないってか!?…まあそれはそうかも。

プロフィール

KJ

Author:KJ
シッポのある生き物の記録

https://twitter.com/KEf3g

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