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ア ル ジェ 降 臨 (本当)


撮れました。
アルジェリアサラマンダーのベビーです。
まあ、その、この写真見て基亜種とどう違うのかと言われればアレですが…。
肉眼で見るぶんには結構ひょろ長い感じが出てるんですよ!…よ。

カビが目立ちますが、どうせ一ヶ月もすれば消えるので見ないふり(笑
パスカルと名付ける事にしました。アフリカンの血筋を持つドイツ生まれと
という所がドイツの黒人レーサー、パスカル・ウェーレインを連想したので。
知らねーよって?そうですよねはい。まあ来年はF1ドライバーやってますよ。
頭胴長ではなく、シッポも含めた全長で3cmちょっと。小さいです。
しかしかなりのやんちゃで、わりとシェルターの外に出てトコトコ歩きまわって
います。自分の頭くらいあるレプトミン小の1/3カットを平気でバクっと食べて
しまいます。
我が家のペットの中でも、体の大きさと購入価格がブッちぎりで釣り合って
ない子なので、この健康優良児っぷりには心の底から安心しています。
moiさんには、あまりに小さいので成長するまでビバリウムでは飼えない
かもと言いましたが、変に植物の隙間に入ったりもせず、シェルターか
オープンスペースのどちらかにいるので発見も容易で、このままの環境で
飼い続けられそうです。

B43R7784s.jpg
動植物はいいとして、ケージに少し問題が。
ミスティングシステム用の穴は大きめのピットクッションで塞いだのでいいとして、
スライド扉の合わせ部分に大きな隙間が!
パスカルが頭をねじ込めば通ってしまいそうなくらい、空いてます。
ケージを受け取る際、松園さんからこの部分の塞ぎ方を教えていただいたのですが、
飼うのはヤドクではなくサラマンダーで、微小な生き餌も使わないので大丈夫です!
なんて言ってたんですが、全然大丈夫じゃなかったという(笑
なので松園さんのアドバイスを思い出して、隙間テープを細く切って貼付けました。
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ジョニー・ライデン専用


ジョニーと名付ける事にしました。メスだったらごめんね。
フランスファイヤーのレッドタイプです。

ここで再び懺悔タイム…前にもちょろっと書いたと思うのですが、このカテゴリの
最初の記事に出ている綺麗なハイイエローの子は、私の見込みの甘さによる
脱走死で失ってしまいました。
以前は普通の熱帯魚用の水槽を使ったビバリウムを複数作って、自作の網蓋を
使っていたのですが、それをこじ開けて脱走してしまったのです。
本当にお気に入りの子だった為にショックは大きく、水槽ビバリウムは即日廃止。
全てのビバリウムを完全に蓋のできる爬虫類両生類専用ケージであるワイルド
クワリウム、グラステラリウム、アクリルケージへと切り替えたのでした。

で、初代テレストリスを購入した時は十数匹ドドッと入荷したのでわりと普及種
なんだなーとか思っていたのですが、ぜーんぜん来ませんね。
二代目となるこの子は、お店のプラケの中でもピンと背を伸ばして周囲を
見渡している堂々とした姿、そして死んでしまった子とほぼ同じ小さめのヤング
サイズという事で即決でした。
レッドタイプと言っても真っ赤なのは幼体の頃だけみたいで、成長と共に赤みは
薄れる傾向にあるみたいですね。でもそんな事はいいんです。ハイカラーの
テレストリスであるだけで私には充分。
全く物怖じせず、初日からレプトミンを食べています。
この子は大事にしたいです。本当に。

B43R7766s.jpg
今回はワイルドスカイさんで入手したシダと、シノブゴケをやや多めに配置。
あと近所のホームセンターで見付けたガジュマルの苗を入れてみました。
初めての植物なので、上手く育つかどうか??ちなみに沖縄出身の子にこそ
ガジュマルが相応しいって事でケンさんケージにも植えました。
ケージは今や廃盤となった激レアケージのレプロ・パオ・ライズです。
偶然にも都内某店で未使用品を入手。形状はワイルドクワリウムに似てますが、
奥行きがあってガラスが厚いという違いがあります。

禁断のアレ

B43R7725s.jpg
ゴゴゴゴゴ…

B43R7727s.jpg
バーン!

B43R7729s.jpg
ドドーン!!

ご紹介したいネタはいっぱいあるのですが、今週は忙しすぎました。
受注生産みたいな事をやっていると暇な時と大炎上する時の落差がすごいので…。
多くの有尾類飼育者さんたちは何が禁断なのかと思うでしょうけど、
私にとっては初めての陸棲種プラケ飼いです。ビバリウムはおろか、アシナシのように
一鉢だけ植物を…すら諦めました。なんか…すごい…敗北感が…(笑
えー、またまたまたエンゾーさんの売れ残り有尾類です。セール中だったのでゲット。
本命の子を買いに行った際、なんとなーくタイガーのケージも眺めたら、
ちょうど私の真正面にズボォ!と土中から出現して目が合ったので。

半年くらい前から売れ残っていた?アリゾナタイガーです。
ネットの在庫リストに出てない子でした。
オビタイガーのような黄色ではなく赤銅色とでもいうような、くすんだ渋い色合い、
そして明らかに長が〜くてブッといシッポ、尖り気味の頭部、という流線型なフォルムが
すごくカッコイイと思うんですよね!
スドーの40cm幅の特大プラケを使用してます。底にフロッグソイルというのを
敷きました。ツノガエルが潜ってすごす為の床材だそうなので、
タイガーにも合うかな?と。ちょっとコスパ悪いのが気になりますが。
その上に洋ランで使う割と高めの水苔。余っていたコルクバーク。
という風にこれでも結構いろいろ考えて設置したのに、この子は思い切りまぜまぜ
しまくっております(笑

プロフィール

KJ

Author:KJ
シッポのある生き物の記録

https://twitter.com/KEf3g

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