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ガラス瓶の中の世界、癒しの緑


いや〜暑いですね。
まだ五月ですよ。どうなっているんでしょうか。
我が家ではサラマンダーたちの為に既にエアコンが稼動しています。

さて、そんな中で涼しげな写真でも。
ビバリウムを維持していくと苔やシダ類が増えてきたりするので、
それらをガラスの小瓶に入れてグラス・テラリウムを作ったりしています。
作り方は超簡単。
余っているヤシガラにたっぷり水を含ませて瓶の底に薄く敷き、植物を
ぽいと放り込み、蓋をするだけ。あとは月一で水を足すくらいです。
ビバリウムラックの空きスペースに置けば、インテリアにもケージ間の
目隠しにもなります。
密封すると窒息してしまうのでは!?と思うかたも多いと思いますが、
この閉じた世界で植物は逞しく生きています。光合成の妙ですな〜。

あ、ちなみに後ろでなんかポーズとってる子は気にしないでください。
ニュース映像に入りたがる子供のようなものです(笑
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たまには和風もいいよねっ


我が家で最初で最後の国産サンショウウオです。
飛騨地方のヒダです。
日本種は地味なのが多いからイマイチ興味が涌かないな…などと
思っていたのですが、ある時ネットで見たヒダサンショウウオの写真に
衝撃を受けました。
黒地に蒔絵のような金箔模様!こんな種がいたのか!とまさに
目からウロコでした。

で、時は流れ(半年くらいかな。笑)、先日ハチクラさんに一匹だけ入ったのです。
でも直後に東レプがあり、私は入院で、こりゃ確実に売れるなトホホ…と思って
いたのです。
が、翌週にお店に行ったらまだ残ってた。というわけで我が家に来ました〜。
数々の有尾の猛者の目に留まった筈だけど、私は運がよかったんでしょうか。
ご覧くださいこの金箔模様!むっちゃ迷彩柄ですね!地味に見えますね!
…一見ド派手なこの体色、ちゃんと生存戦略に基づいたものだったんだな〜と
妙に納得されられました。
実際とっても陰性が強く、シェルターじゃなくても目の前にある何らかのオブジェクト
の下に潜り込みたがります。尻尾が太短くズングリ体型、目の前に餌を差し出せば
一瞬で食い付く、などなど完全にレッドサラマンダーと同じ生態でした。
せっかく綺麗なのに写真が撮りづらいとは勿体ないやつじゃのぅ…。
ただ我が家のレッサラは馴れてきたのか、最近は無闇に潜らずシェルターに定住して
くれるようになったので、ヒダも同様になるのを期待してみます。

ちび恐竜、満足する


我が家のペットは基本的に一種一匹なので個々に名付けるのも面白いかなと
思いつつ、そこまで明確にはせずなんとなくアダ名で呼んでる子もいます。
で、このクチサケヤモリはハニーワームが結構好きなようなので、
デイゲッコーフードと並行してたま〜にあげてたんですが、こないだ入院して
いる間に全部繭になって使い物にならなくなってました…。
というわけで本日ハチクラさんで入手してきました。
生き餌だけなら通販でもいいんですけど、ちょっと見てみたい有尾類もいたのでっ。

サラマンダーは捕食の際のリアクションが薄くて、パクッ、ゴックン、だけで
終わってしまいますけど、ヤモリはより活性の高い生き物だからなのか、
食べる仕草も大げさで種ごとの個性がありますね。
この恐竜くんは餌を咥えると、残像が出るレヴェルの素早さでプルプルプルッと
左右に5、6回は振り回すのが常です。
で、その儀式?が済むといつものスローペースに戻り、もぞもぞと咥えなおしたり
して結局飲み込むのは5分後くらいになります。鳥なんかは獲物を絞めるために
やりますけど、ハニーワームは全然生きてるし、何なんでしょうね?笑

プロフィール

KJ

Author:KJ
シッポのある生き物の記録

https://twitter.com/KEf3g

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