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ホソバオキナゴケ


園芸用のグラウンドカバーとして超メジャーな苔。
緑の絨毯が綺麗だし、サラマンダーたちが上を歩いてもヘコたれない。
というわけで、タイガーとバンナ以外の我が家の有尾類ビバリウム全てに
多かれ少なかれ入ってます。
状態が良くなると名前の通りの細い葉がワサワサ茂ってくるので、
とっても見栄えが良くなります。マジおすすめ。
この苔を解説する園芸のサイトや書籍では「日陰、半日陰」という言葉が
頻繁に出てきますけど、あれはどんな人口照明よりも強力な太陽光を基準に
してるものなのでご注意を!完全屋内のビバリウム内では、やっぱりなるべく
強力な照明を使ったほうがいい結果になると思います。
実際、我が家でも大きな植物の影に入ってしまっているホソバオキナゴケは
あんまり勢いが無いですからね。
ある程度の塊となって育つ苔なので、購入や採集したばかりの状態だと
島がポコポコと沢山あるような感じでいまいちマヌケですが、半年くらい育成すると
塊と塊との隙間も埋まって、フサフサの絨毯になりますよ〜。

B43R5227s.jpg
ちなみに苔の中にポツポツとゴミが混じっていますが、このヒト↑
がヤシガラをくっ付けたままトットコ歩きまわる所為です(笑
こればっかりは仕方ないですね。
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ビバリウムラック3号始動


先日のオフ会おつかれさまです。
皆さん相手していただいてありがとうございましたm(_ _)m
その時に口走っていたのがコレです。

用具ラックを他所に移動できたので、3号を作ってしまいました。
1段目はエーハイムレプタイルケージを使った広めビバリウム(空き家)
2段目は1号から引っ越ししたスポットサラマンダーと、新顔のスライミーサラマンダー。
スライミーは餌食い良好。今はピンセットで差し出すワラジムシを食べていて、
レプトミンも今週中には餌付きそうだな〜という感触。が、シェルターから頭しか出さない
横着者なので別個の紹介はまたいずれ…。
3段目はこれも1号から引っ越しのアカミミイボイモリと空き家一つ。
実は今回だけ4段ラックなので、最上段にあと2つアクリルケージを設置予定です。
空き家の部分は北米サラマンダーとファイヤーサラマンダーの変わったのを入れたいな〜。

もうひとつ口走っていたのがコチラです。
http://ef3g.exblog.jp/
元々はこっちをずっと長くやってます。
スローライフな有尾類とは真逆のジャンルの写真ですが、
お暇な時にささーと流し見していただければ。

素直なコイチョウ


苔の回も含めると既に3回目の登場となるコイチョウ。
まだカテゴリだけ作って記事0の子たちもチラホラいるというのに…(笑

今月に入ってからのこの子、なんだかとっても素直になりました。
人影を見ると一直線にひょこひょこやってくるし、レプトミンも一発でパクリ。
気難しいのはベビーに限っての事なんでしょうかね?
だんだんオレンジ色も濃くなってきて、まあまだヤングとも言えないミニサイズ
ではありますが、スローペースで順調に成長してる気がします〜。
写真は既にレプトミンを食べ終えてからのもの。もっと欲しいようで
なにやらケージの下のほうからメシがやって来ると思っているらしく、
扉のガイドに前足を掛けて下の方をジーッと見つめてました。
扉を閉められないので、指で押し返したらフテくされてシェルターに
帰っちゃいましたけど。

プロフィール

KJ

Author:KJ
シッポのある生き物の記録

https://twitter.com/KEf3g

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