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にほん


命名:にほん
ジャパンではありません。ツーラインです。
今回はあえて引いた写真を撮ってみました。
三晃アクリルケージの横幅が200mm、ナミバテラ・テラコッタシェルターの
開口部が45mmという事で、これらをお持ちのかたなら如何にこの子が
ほっそいかお分かりになるかと思います。
我が家のペットの中でも、頭の大きさはアルジェベビーのパスカルと並んで
最小です。しかもこちらは恐らくこれでアダルトですからね〜。
ファイヤー(系)サラマンダーと違って口がそれほどガパッとは開かないので、
毎度レプトミンの短冊切りをあげています。
まームハイサラマンダーの典型的パターンで、メシで釣らないと全身を現すことが
ないわけなので、今回も片手撮影です。

ピレア・デプレッサがわりと伸びてきました。
別ケージでクラマゴケを間引いた際に出た切れ端を適当に放り込んでおいたら
これもゆっくりではありますが、成長中です。
いちばん変化が少なく平和なビバリウムですね、ここは。
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二本線の振興を図るっ!

B43R5292s.jpg
先日、他のかたはツーラインサラマンダーをどんな風に飼ってるのかな〜
と思ってグーグル先生に聞いてみたのです。
一番上に出てきたのがここでした(笑
他にはフリッカーに写真を上げてるかたがいたのみ。どんだけマイナー種なんだ!
…というわけで、せっかく状態よく飼えているので自分が情報発信せねばという
ささやかな使命感が涌いたのでした。
この子もムハイ系の例によってビビりながら食い意地が張っているので、
餌で釣って100mmマクロで撮影。なかなかプリチーな顔つきだと思うのですが
いかがでしょう。
上からの写真はエンゾーさんの所でご覧ください(この子です)
http://www.enzou.net/Photo/Other/Twoline2014.jpg
似たような種にスリーラインサラマンダーがいて、そちらのほうがまだしもメジャー方向
ではありますが、私は断然ツーライン推しです!
というのも、スリーはその名の通り3本線。黒い部分が体の半分くらいを占めるんですな。
対してこのツーラインはかなり細い線が2本なので、飴色の部分が圧倒的に多い。
つるつる・テカテカなお肌、頭も手足もミニマムサイズで、飴細工人形のような
可愛らしさが楽しめますよ〜。

B43R5298s.jpg
スリーラインの飼育解説で、小さな生き餌が必要と書かれていることもありますが、
我が家ではレプトミンをぱくぱく食べてます。
ここで簡単な一工夫。カッターナイフでレプトミン小を1/4ほどにカットして、
細長く仕上げます。ちょっと分かりにくいですが、左のがそれ。
このくらいでツーラインの口に入るサイズになるので、それをピンセットで差し出すと
もっそいソワソワしながらシェルターから出てきて、ぱくっと食い付きますです、はい。

B43R5311s.jpg
ツーラインのビバリウムを紹介してなかったので。
ほぼ苔の平原です。ホソバオキナゴケの他には、ピレアのデプレッサを
隙間に植えたのみ。我が家でもっともシンプルなレイアウトになってます。
苔への光を阻害するものが無いのでズンズン伸びてます。
なんかシェルターが苔で覆い尽くされてしまうような…(笑

餌付け成功


長くて素早くてビビりなツーラインサラマンダーです。
昨日からレプトミンを食べてくれるようになりました〜。新年早々、嬉しい出来事です。
人工飼料は難しいと言われてる種ですが、導入当初から、ビビりであっても食い意地が
張ってる子ならいけるんじゃないかな?と感じたんですが、やってみるものですね。
口が小さいので、レプトミン小をカッターナイフで幹竹割りにしてます。
人工飼料に餌付ける事は私の有尾類飼育のテーマの一つです。
生き餌に比べて圧倒的に手間が掛からず、コストも低く、必要な栄養素は入ってるし、
最高じゃないですか。
同じ日にマダラ2代目もレプトミンを食べ始めたので、これで我が家の陸棲種は全て
餌付け完了です。ちなみに同じムハイサラマンダーでビビりのレッドも食べてます。
あ、アシナシイモリが残ってますが、これは難しいかな〜。B43R4715ss.jpg
マダラの隣のケージです。
細い体で隙間に入り込まれると厄介なので、シェルター以外の物は入れず
苔の平原みたいになってます。湿度はだいぶ高め。

プロフィール

KJ

Author:KJ
シッポのある生き物の記録

https://twitter.com/KEf3g

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