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身体計測コイチョウ


森の奥から怪獣登場…。

B43R8228s.jpg
頭が黒いので角度によっては目つきが悪そうに見えますが、
実際はクリッとした目の愛嬌のある顔をしています。と思います。
イボが目立ってきました。腹周りが立派になってきたので、給餌間隔を
空け始めました。

B43R8231s.jpg
といってもそんなに大きいわけじゃないですけどね〜。
全長105mmほどです。この写真を撮る前に尻尾をつまんで
みにょーんと伸ばしてなるべく正確に計ってます。
ちなみに我が家で最も人慣れしている、というか人間をナメている
生き物なので、そういう事をされても嫌がりません。
餌を食べさせてからの撮影だった為か、今日はわりと落ち着いてました。
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ベタ慣れコイチョウ


年明け頃までの神経質さはなんだったのか、というくらいごく普通の
優良ベットイモリと化したコイチョウイボイモリ。
最近は人影を見るだけでメシクレをやってガラス面がイモリのペトペトで
汚れます。撮影用にタオルできゅっこきゅっこ拭いたら毛羽が残って
余計に見苦しくなりましたよ!suck!

B43R5473s.jpg
ガラスを外すとだいたい桟に足を入れてメシ待ちします。
扉を閉めさせまいと分かってやってるんでしょうかね?(笑
ベビーの頃よりオレンジ色が濃くなり、イボも立派になってきました。
まだまだ小さいですけどね。

B43R5474s.jpg

B43R5459s.jpg
流木を組んで奥の土をかさ上げしてあるのですが、その奥のほうから
ハイゴケがどんどん流木を覆い隠すように成長してきて、
けっこういい感じです。
ノリナ(トックリラン)は何とか矮小化させようとトリミングしても、
ちょっと勢いが止まらないっぽいです。最悪、抜くしかないかも(汗

素直なコイチョウ


苔の回も含めると既に3回目の登場となるコイチョウ。
まだカテゴリだけ作って記事0の子たちもチラホラいるというのに…(笑

今月に入ってからのこの子、なんだかとっても素直になりました。
人影を見ると一直線にひょこひょこやってくるし、レプトミンも一発でパクリ。
気難しいのはベビーに限っての事なんでしょうかね?
だんだんオレンジ色も濃くなってきて、まあまだヤングとも言えないミニサイズ
ではありますが、スローペースで順調に成長してる気がします〜。
写真は既にレプトミンを食べ終えてからのもの。もっと欲しいようで
なにやらケージの下のほうからメシがやって来ると思っているらしく、
扉のガイドに前足を掛けて下の方をジーッと見つめてました。
扉を閉められないので、指で押し返したらフテくされてシェルターに
帰っちゃいましたけど。

子コイチョウ

B43R4696ss.jpg
去年の秋頃でしたっけ、お店の入荷情報にコイチョウの国内CBベビーが出て、
SUGEEEE!!と驚きつつ速攻で購入しました。
その時の倍くらいのサイズには育っていますが、それでもまだチビです。
しかし写真にしてみると光の向きもあって怪獣っぽさが出てますね。
我が家で最も行動が読めない子で、首尾よくレプトミンに餌付いたと思ったら
ある日突然食べなくなり、もう一度餌付けしなおしました。
他にも捕食がへったくそな上に、3回空振りしたらその日は諦めるというマイルールが
あるので、バイトの瞬間を狙ってピンセットを持つ指先に微妙な捻りを加える、等で
上手いことタイミングを合わせてあげる必要があります。どんな職人技だよって
感じですが、今では大体のコツを掴んだのでゲーム感覚で楽しんでます。
B43R4702ss.jpg
イボイモリというと乾燥気味のタンクなんでしょうけど、まだベビーだからという事で
多少湿度高めのビバリウムに入ってもらってます。
一応ピプトスバサとか植えて東南アジア風味を演出したい感じではあるのですが、
植物が成長していくにつれいつもの無国籍風に…。
ちなみに右のガラス瓶はボトルテラリウムです。動物は入ってません。ケージを
くっ付けると隣のクイーンが気になってしまうようなので、間仕切りとして置いてます。

プロフィール

KJ

Author:KJ
シッポのある生き物の記録

https://twitter.com/KEf3g

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