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GBB第二弾!


もう一個、製作しました〜。
今度はキルギスオオワラジムシという生き物を収容する為、底面積が
広いLタイプです。床材は同じ。
植物は横に広がるセラギネラ(クラマゴケの仲間だけど、これは海外種)を
一株まるごと入れました。
Mタイプと同じく蓋に穴を開けようとドリルを充てがったら「バキッ」っと
ヤバげな音がしたので中止。代わりに錐で細かい穴をポチポチ開けました。
あ、個人的に蓋は必須だと思ってます。ワラジ/ダンゴはキャニスターの
ガラス面を登れませんが、湿度を保つ、埃を入れない効果があるので。
ビバリウムラックの空きスペースに簡単に設置できるし、爬虫両生類の
ような日々の世話というのも特に無いので、また増えそうな気が(笑

B43R8353s.jpg
今回は生体の写真もあります。
中央アジアの本当にド真ん中に位置するキルギス共和国が原産の、
大型のワラジムシです。そんな地域の生き物が来るっていうのが
まず面白い!
ビジュアル的にはフツーのワラジですが、とにかくデカいのです。
我が家の子で1.5〜1.7cmほど。最大で2cmにはなるそうで、そこまで
育てたいですねぇ。数字上は大したことが無さそうに見えますが、
お手元の定規か何かで2cm分の目盛りをご覧ください。ワラジムシで
このサイズってバケモノ級ですから!
しかも餌用のホソワラジなどと違い横にも広い種なので。
意外に照明下でも外を歩きまわるので観察しやすいです。隠れて
いてもこの体躯なので、動くたびに落ち葉片がボコンッと持ち上がって
どこにいるのかすぐに分かるという(笑
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プロフィール

KJ

Author:KJ
シッポのある生き物の記録

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