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ホエヤモリ続報


特に変わったこともないんですが、とにかく飼育情報の少ない種なので
自分用の記録と情報発信を兼ねてということで。
名前はロベルトにしました。コッホと言えば偉い学者さんなので…(笑

B43R8308s.jpg
穴掘りゲッコーなので隠れっ放しも覚悟していたのですが、CBであるためか
空腹になると勝手に出て来るし、人も恐れませんね。
ちょうどケージの前面でシャカシャカ動き回っていたので体長を測定。
だいたい6cmくらいでしょうか。強面だけど指1本くらいのサイズです。

B43R8299s.jpg
通常はミルワームと冷凍コオロギをあげています。
多少大きめでも口に入るサイズであれば飲み込んでしまいます。
一匹食べれば満足するようで、その後3、4日は餌に興味を示さなくなります。
最初は「あれっ??」と不安になりましたが、数日経てばまた猛烈な勢いで
食い付いてくるので、小さいだけあってかなり省エネな生き物のようです。
ワラジムシをあげてみましたが、初めて見るらしく、しばらく後を追いかけては
様子を伺うという行動を繰り返してました。
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つよそう


何やら睨まれております…。

B43R7957s.jpg
Ptenopus kochi(コッホホエヤモリ)というドマイナーなゲッコーです。
アフリカ大陸南部に広がるナミブ砂漠が原産のヤモリ。
鼻先というものがほとんどない、ちょっと特異な容姿です。
ハムショー便で入ってきたこの子、一目でその面白さが気に入って
しまったものの、激レア種であり飼育情報もほとんど無いので保留に
していました。でも一ヶ月経っても誰も買わないからじゃあ!てことで。

以前ご紹介したゲッコーレジデンスですが、もともと一段追加できる
構造にしてあるのです。ほんで、追加してしまいました。
オスはチッチッという鳴き声を発するヤモリなんだそうで、保温箱の
内側に吸音材を貼付けるなどのプランを考えて飼育を開始したのですが、
今のところ一度も鳴いてません。メスなのかも。
強面のわりに現在の全長が6cmというミニヤモリ。ただ工事能力は同じ
穴掘りゲッコーであるロボロよりも高く、毎晩ごとに地形が変わります(笑
砂漠に住むだけあって貪欲で、少し大きめのミルワームでもお構いなしに
ひと呑みです。

B43R8112s.jpg
『Don't disturb』
中で寝てる時は入り口を砂で塞ぎます。
で、腹が減るとまた掘って出てきます。
もうケージ内はぐっちゃんぐっちゃんですわ…(笑

プロフィール

KJ

Author:KJ
シッポのある生き物の記録

https://twitter.com/KEf3g

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