スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ヒダその後

B43R2958ss.jpg
購入した時の記事しか書いてなかったのに気付きまして(汗
ヒダサンショウウオ、元気にしています。
当初やっていたビバリウム飼育はやめました。苔をひっくり返して
その下に潜り込んだまま引きこもってしまうので。
で、プラケースに水苔を敷き詰めただけのシンプルな環境にした途端、
よく歩きまわるようになり、ピンセットからのレプトミンにもあっさり餌付きました。

B43R2980ss.jpg
昨年の秋にパトロン有尾類館の見学に行った際、アクリル水槽の壁面に
べっちょり張り付いてメシくれポーズをするヒダに衝撃を受けまして。
あんな風になってくれればなぁ…と思ったものですが、少しそれに近づいたかなと
思ってます。
わりといつでも姿を見られるようになったので、この美しい金箔模様を楽しんでます。
ちなみに名前はノブナガ、です。

B43R2985ss.jpg
プラケ、水苔、シェルターだけの超シンプル飼育です。
プラケエリアも観賞用に30cmサイズのLEDライトを間隔を空けて2台設置して
いるのですが、その明かりの影響で水苔が復活してます。
国産の物は単に乾燥させているだけなので、スーパー丈夫なこの植物は
水と光と温度を与えれば生き返ります。
スポンサーサイト

たまには和風もいいよねっ


我が家で最初で最後の国産サンショウウオです。
飛騨地方のヒダです。
日本種は地味なのが多いからイマイチ興味が涌かないな…などと
思っていたのですが、ある時ネットで見たヒダサンショウウオの写真に
衝撃を受けました。
黒地に蒔絵のような金箔模様!こんな種がいたのか!とまさに
目からウロコでした。

で、時は流れ(半年くらいかな。笑)、先日ハチクラさんに一匹だけ入ったのです。
でも直後に東レプがあり、私は入院で、こりゃ確実に売れるなトホホ…と思って
いたのです。
が、翌週にお店に行ったらまだ残ってた。というわけで我が家に来ました〜。
数々の有尾の猛者の目に留まった筈だけど、私は運がよかったんでしょうか。
ご覧くださいこの金箔模様!むっちゃ迷彩柄ですね!地味に見えますね!
…一見ド派手なこの体色、ちゃんと生存戦略に基づいたものだったんだな〜と
妙に納得されられました。
実際とっても陰性が強く、シェルターじゃなくても目の前にある何らかのオブジェクト
の下に潜り込みたがります。尻尾が太短くズングリ体型、目の前に餌を差し出せば
一瞬で食い付く、などなど完全にレッドサラマンダーと同じ生態でした。
せっかく綺麗なのに写真が撮りづらいとは勿体ないやつじゃのぅ…。
ただ我が家のレッサラは馴れてきたのか、最近は無闇に潜らずシェルターに定住して
くれるようになったので、ヒダも同様になるのを期待してみます。

プロフィール

KJ

Author:KJ
シッポのある生き物の記録

https://twitter.com/KEf3g

カテゴリ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。