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カリフォルニア拒食!


レプトミンを新しくしたら、パクッペッとなって一切食べなくなりました…。
どう見ても製品の構成が変わってしまった新レプトミン。
脆くて扱いづらいという有尾類飼育者さんの声を多数聞きますが、
成分も変わってしまったのか??
他のイモリ・サラマンダーたちは普通に食べているのですが。
最初は、すわ体調不良か!と慌てましたが、試しに冷凍イエコや
グラブパイをあげてみた所、今まで以上のガッつきを見せています。
ゲッコーたちの給餌のついでにあげればいいだけなので、これでも
問題はないんですけどね。何が気に食わなかったのだろうか。

B43R9107s.jpg
全体的に湿度を低めにしたエーハイムケージから、湿度高め、
広い水場ありのアクリルケージに移ってもらいました。
前のケージだとシェルターの奥にこもって動かない事が多かったのですが、
この環境にしたら活発になり、人の姿もよく追うようになりました。
ただしこの写真をご覧になったかたは一つご注意を。
この水場は水深10cmくらいありますが、容易に上がれるようにしないと
溺れる危険があるそうです。私は水量をかせぎつつ、底にフロッグソイル、
中はウィローモスで埋め尽くしているので、イモリが泳ぐ水深は浅いです。
皮膚は完全に水を弾く仕様なのに、水に入って出てを繰り返す場面を
よく見掛けるようになりました。
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不思議ちゃん現わる

B43R7287s.jpg
エーハイムケージで作ったビバリウムがずっと住人不在のまま植物だけ
育ている状態なので、ちょっと大きめの陸棲イモリと聞いてつい…。
入荷した箱から出したばかりの時にちょうど居合わせてしまったので(笑
長らく入ってこなかったそうですが、保護種ではなく保護区に住んでる生き物
っていう所がミソなんでしょうかね?(保護区外にいたのが来た?とか?)

B43R7223s.jpg
えっと、全くつかみ所のない性格でかな〜り困惑中であります。
餌どころか人の視線や手にも素早く反応する子で、ご覧のようにカメラ目線です。
で、餌を差し出すとササッと駆け足で寄ってくる。
で、食べない。動かす→追う→食べない。
んん〜?と思いつつ手の震えで微妙にプルプルし続けていると、唐突にパクッと
咥える。ワラジムシの足だけ。そしてブラーンとさせたまま5分くらいフリーズ。
そして唐突にパクッと完食。
強力な皮膚毒を持つがゆえに警戒心が薄いと聞きますが、その所為で舐めプ
しちゃってるんでしょうかねぇ。
食べ物で遊ぶなアホちんがぁぁ!と言ってもそ知らぬ顔。
こりゃ〜レプトミンに餌付かせるのは大変かもしれませんね。
あ、ちなみにビバリウム向きの種だとは思います。植物をほじったり葉の上に
乗ったりする様子もないので。

プロフィール

KJ

Author:KJ
シッポのある生き物の記録

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