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秋…それはサラマンダーの季節…


なわきゃねーですけど、気温的な意味で…。
ケイブサラマンダーのガリクソン。痩せ細ったレッサラではありません。こういう種です。
ベストショットきました!どーですけっこうカワイイでしょう?
この子にとって異国の地で迎える初めての夏でしたが、エアコン23度キープで
全く問題なく乗り切りました。見た目が似ているハコネサンショウウオほど
シビアではないのかな?という気はします。明るくても平気でトコトコ出てくる性質は
おそらくこの子の個性で、種としては普通はもっと陰性が強いと思われます。
ケイブサラマンダーの体色の美しさ、繊細さはとってもオススメですが、
人慣れするかどうかは全く保証できないので…(汗

B43R9278s.jpg
周囲のパトロールを終えてシェルターに帰るところを上から。
ひょろ長い種と言っても餌食いは良好で、というか食が細いとかって場面が
一度もないので、野生下の個体よりはシッカリした体型かなと思います。
給餌は週に2回、レプトミン二粒という感じで。かなり貪欲であげるだけ食べて
しまいそうなので、消化不良が怖いのでかなり控えめにしてます。
今年はこの子と一緒に5、6匹入ってきた筈ですが、どうしているんでしょうねぇ。
他のムハイ系と同様、日本語でのネット情報が本当に少ない生き物です。
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一方、陽気なガリクソン


野生では冷涼な洞窟に籠っている…筈のケイブサラマンダー。
我が家にはムハイ系が4種いますが、人慣れ具合はダントツです。
購入した当初からピンセットからレプトミンを食べていますが、今は
ケージの扉を開けるとススス…と寄ってくるようになりました。
ムハイサラマンダーは全般的に、危険を感じると有尾類にあるまじき
猛烈なダッシュを見せるそうですが、我が家では一度も見た事がありません(自慢
ドアップで見ると口もとに小さな牙があるので雄なんでしょうかね?

B43R7489s.jpg
植物も育ってきたのでガリクソンケージの全景を。
たまにはシダ類がない違う雰囲気のビバリウムを作ってみようと思い、
(手前にリュウキュウマメヅタが入ってますが)ペペロミアとかフィットニアとか
匍匐する系の明るい葉色の植物をメインにしてみました。
ケイブサラマンダーという陰性が強いイメージの生き物に不釣り合いなこと
甚だしいですけど、イレギュラーな性格のこの子には合ってるかな?と。

※実は昨日まで、私の体内にステントという治療用の管が入ってまして、
これが体に合わなくて辛くて気分も沈みがちだったのですが、やっとお医者さんの
許可が出て抜いてもらい、スッキリ爽快、完全回復しました。
今月からまた更新頻度を上げようと思うので、皆さんお付き合いください(笑

続・ガリクソンがやってきた


何日かアクリルケージに入ってもらってたんですが、もともと立体活動が
得意な種である事と、体が割と大きくもうパッと見で窮屈そうだったので、
あれをああしてこうして…と休日にドタバタ入れ替え、グラテラ30x30に
入居してもらいました。
だいぶ広々しております!
奥行きがあるタイプのロックシェルターを入れてあるのですが、やっぱり
ぜーんぜん使いません。開けた場所にいるか、高い所に登ってニンジャごっこを
しているかのどちらかです。
そして移動させて1日も経ってないのに、ピンセットからレプトミンを食べます。
う〜むむ、ここまで堂々としているのは本当に不思議ですね。
まさかとは思いますが、メシくれポーズをするようになるのかも…(笑

前回も書きましたが、捕食シーンの面白さは随一です。
全くのノーモーションから、白く長い舌をびょ〜〜んと伸ばします。
動画だと面白いかも。
今までスチルしかやった事ない私ですが、どうにかしてムービーにも挑戦して
みようかなぁ。

ガリクソンがやってきた


痩せ細ったレッサラ…ではなく、ひょろ長体型がデフォのケイブサラマンダー。
その名の通り、洞窟とかの暗く涼しい場所で暮らす種だそうで。
来ても入荷量は少ないし、お値段もそれなりだし、何より冷湿種って事で、
自分の中ではムハイサラマンダーの最高峰という印象でした。
なのでそんな難関種は無理〜と思ってたんですが、最近は他のムハイ系も
状態よく飼えてるし、昨夏の冷房対策も上手くいったので、
そろそろ挑戦してしまおうかな!?と。
まあそれでも実際に見て状態次第だなと考えてたんですが、プミリオさんの
店頭にてピンセットdeコロオギ給餌の実演をやっていただき、即座に
食い付くという反応の良さを見て即決(笑

レッドに比べあまり隠れっぱなしという事もなく割とよく出てくる、という
アドバイスの通り、我が家にお迎えしてケージに放っても、シェルターに
逃げ込むでもなくオープンスペースでぼ〜っと周囲を眺めてます。
で、購入翌日にワラジムシをあげようかと思ってふと、「まあ食べるわけ
ないけどね」と思いつつレプトミンを差し出したのです。
その瞬間、カエルのような長い舌をバチコーン!と出して食べてしまいました。
えええええw w w w w w
いやきみCBじゃないよね?ワイルドだよね?しかもアダルトに近いじゃん?
…というわけで、餌付け期間ゼロでレプトミンに餌付きました。
ムハイ系最高峰というイメージがガラガラと崩れ去りました…(笑

プロフィール

KJ

Author:KJ
シッポのある生き物の記録

https://twitter.com/KEf3g

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