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トリミングの恐怖


我が家で最古参のマダラファイヤー。
一番長い付き合いなのに名前無いのはいかんよなーと思い、炎之介と
名付けました。たぶんオス。
で本日、写真の奥のほうの植物をトリミング鋏でちまちまメンテしていた
わけなのです。そしたらこの子がワシワシとシダをかき分けながらやってきて
鋏に食い付こうとしたのです。で、鋏を片付けたら不満げにこちらを見てきました。
ピンセットと勘違いしたんだろうなぁ。やめよーねほんと!危ないから!
鋏を使う時は外に出したほうが良いですね。それでストレスになるような繊細な
子ではないので…(笑

B43R8111s.jpg
ビバリウム維持に欠かせない素敵アイテムがこれ!
水草レイアウト用のADA製のステンレス長柄鋏です。園芸用品に、こういう
狭い所に差し入れてスパッと切るトリミング鋏って存在しないんですよね。
ビバリウムは園芸じゃないってか!?…まあそれはそうかも。
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見つめるファイヤー 2

B43R5737s.jpg
じい〜〜〜〜〜〜っ。

はい、マダラ(たぶん)ファイヤーです。
一番付き合いの長い子なので、前回もそうでしたが基本カメラ目線(笑
植物のメンテ等でケージに手を入れると、大概の子らはその時だけ
シェルターに引っ込んだりするのですが、この子だけはトコトコやってくると
パクッ!と私の指に食い付きます。アホカワイイ(笑
足下に小さなキノコが生えてますが、このケージは霧吹きするとにょこっと
出ていたりします。あんまり綺麗ではないですけど、こういう小さな分解者が
いるのは土壌にとっては良い事なので、放置する事にしてます。

B43R5742s.jpg
このケージの主はコレ。
観葉植物として超メジャーなプテリスですが、私は濃い緑のプテリスが好き
なのでフォーリーにこだわっていたのです。…が、何故か導入するたびに
大量のハダニが涌いて枯死、を繰り返してました。
ほんで、いい加減フォーリーは諦めて写真のアルボリネアータを植栽して
みたところ、病害虫がぱったり途絶えました。
んっん〜、何か我が家での条件があったんですかねぇ。
なんでこんな簡単な植物を育てられないんじゃー!と自信喪失気味だったので
助かりました(笑
他のケージにも株分けできるかな〜?ってくらいの勢いで育ってます。

さいこさん

B43R5129s.jpg
サイコなわけではありませんよぉ。
マダラファイヤー。我が家に最初に来た有尾類です。
破線?のようなものが背中に二列に点在しているのでテレストリスっぽくも
あるのですが、実はこれ以外に黄色い部分がほとんど無いんですよね。
というわけで我が家ではマダラって事にしてます。

ネットや書籍の情報だけで知ったつもりになっていたウルトラアホな私は、
ひとつ閃いてしまったのです。
「ファイヤーはアダルトだと偏食があるらしい…。レプトミンで育てたい…・。
そーか、変な癖の付いてないベビーを調教すればいいじゃないか!(ピコーン)」
…というわけでいきなりベビーを購入してしまいました。ほんとです。
そりゃもう苦労しましたよええ。隠れっぱなしで、生き餌すらちゃんと食べているか
どうかもよく分からない。
ピンセットからレプトミンを食べるようになったのは、購入から二ヶ月後でした…。
で、ベビー時の給餌が極めて不安定だった所為だと思ってるんですが、全然
大きくならないんですよね。だいぶ後で入手したテレストリスやガライカに
体格で追い越されちゃってます。すまぬ…。
こんな酷い状態を乗り越え、今でも元気すぎるくらい元気なこの子に感謝です。
成りは小さいけど、この写真の0.5秒後にはメシー!とレンズに突撃されました(笑

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KJ

Author:KJ
シッポのある生き物の記録

https://twitter.com/KEf3g

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