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お店探訪 〜ワイルドスカイ編〜

ヤドク飼いのメッカと言えるワイルドスカイさん。
千葉の西端に住んでいると、実は一番近い爬虫両生類専門店がここだったり
します。まあ私はカエル飼ってないんで縁が無い所だと思ってました。
(地方のカエル好きなかたはなんてバチ当たりな!と思われるでしょうけど。笑)
最近になって松園さんのビバリウムの本を読み、サイトを眺めると何やら
こまごまと入荷しているようだったので、サイクリングがてら行ってみました。

…えーっとはい、狭いです(笑
プミリオさんの1.5倍ていど?
最近のこんな陽気にも関わらずファンヒーターが回ってて驚きました。
店内は半分がカエルグッズで占められていて、動物はヤドクガエルとツノガエル。
空いたスペースに植物、という何とも極端な品揃えになってます。
ヤドク用のビバリウムはもっっそい年季が入っていて、水垢やら植物の老廃物やらで
お世辞にも綺麗とは言えないですね。これもちょっと驚いた部分です。
まあ他の店ではほとんど聞こえてこないヤドクの鳴き声が、ここでは常にゲロゲロと
合唱しているので、カエルにとってはいい環境であるようです。
(そして、この鳴き声はやっぱ我が家じゃ100パー無理だわ〜と思うのでした)
従業員は店主さん1名。のみ。独特な雰囲気のかたで、商売人というより
研究者、趣味人という印象ですね。あ、別に愛想が悪いとかではなく、興味を持った
部分はお客さんにグイグイ逆質問してくる、みたいなところがね。


今日は園芸屋さんではあまり売っていない、熱帯シダの小物をいくつか入手。
右のはポイントカードです。期限無しなんだそうで良心的です。
…あと実は、ワイルドスカイさんのオリジナルガラスケージを1台オーダーして
しまいました…(笑
最小サイズより更にダウンサイジングした物も可能との事で、我が家の
アクアリウムラック中段に収まる特注サイズのものを一つだけ。
どうせスペースが余っているなら色々な形のビバリウムを作ってみたいなと。

あと、私のサラマンダーをビバリウムで育てるというスタイルには、
あのビバリウムマイスター(?)の松園さんでも意外そうな顔をしておられました。
んん〜そこまでマイナーな飼育スタイルなんですかね〜。
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お店探訪 〜エンドレスゾーン編〜

略してエンゾー。
ここの店主の海老沼さんは、我が家のバイブルその弐『爬虫・両生類飼育ガイド ヤモリ』
の著者でもあります。
爬虫類がメインのお店ですが、店内に有尾類専用の冷却ケース(薬局にあるみたいなの)
を設置してあります。ここまでやっているお店は他に見たことないですね。
希少種や、一見メジャー種でもレアな亜種だったりと、変わりダネの扱いが多いです。
しかも入荷数が少なくて、たいてい数匹〜下手すりゃ1匹だけ。
一点豪華主義なので、ちょっと変わったのが欲しいな〜という人向けですかね。
あと、店頭在庫とサイトの表示が通販サイト並みに連動しているので、
時間が無い時でもササッと情報をチェックできて、ちょっと無理してでも行ってみようっ、
て気にさせてくれます。上手くのせられてるな(笑

欠点…と言いますか、店構えや店内が「内装?なにそれおいしいの?」状態で
実用一点張りを通り越して怪しげなので、初めてだと敷居が高か〜く感じてしまう
かもしれませんというか私は最初「うわぁ。うわぁ…」という感じでした。
が!店主さんも店員のおにーさんも気さくな雰囲気の人たちで、あとやたらと来客に
スリスリしてくる妙な白猫もいたりで、馴れてしまえばそんなに入りづらい印象も
なくなるかと思います。
http://www.enzou.net/

お店探訪 〜プミリオ編〜

有尾類を飼ってみたくなったかたに特にオススメのお店です。
マニアックな種からメジャー種まで、在庫は幅広いですからね〜。
そもそも店主の西沢さんが有尾類に非常に詳しい。
雑誌の記事なんかも書いてるかただし。
店頭でのちょっとした飼育相談なんかも、スラスラ答えが出てきてさすがです。
生き物の状態もいいし、ここで購入した子たちはみんな元気です。

欠点は超狭小店で、入荷が多い時などは身動きにも気を使う所ですかね。
何も考えずに下段のケージを見ようとすると、お尻が反対側の棚に当たります(笑
あと店主一人で回している店なので臨休が多いというのも。
まあ私は絶対に欲しいものがある時しか行かないので、あんまり関係ないですけど。
来店が二ヶ月に一回とかなので(千葉から行くのは結構大変、という事もあります)
http://www.maroon.dti.ne.jp/pumilio/

プロトリーフ

私は祖母の影響で、子供の頃から観葉植物、野菜、山野草をちまちま育ててきました。
そこから、ビバリウムを作ってみよう→中に何か動物がいたほうが面白いかな?→現在、
という爬虫両生類の飼育者としては妙な順序でこの世界に入っています。
というわけで、なにげに大事な植物の仕入れ先。
それがプロトリーフ ガーデンアイランド玉川店です。
http://www.protoleaf.com/home/gardenisland.html
実用一点張りの園芸店と違い(そういうお店も好きですが)、ショッピングモールの一角を
大々的に使ったとてもお洒落な店構えです。
それでいて見かけ倒しではなく、一般種は大量の在庫から選べるし、えらくマニアックな
山野草が片隅にひっそり置いてあったり、品揃えの幅の広さと宝探し的な楽しみもある
なかなかに面白いところです。
お店だけでなく様々な園芸用品も出しているので、このロゴを他の園芸店で見掛ける
こともあるかと思います。

こんな事を言うものナンですが、熱帯魚店や爬虫両生類店でビバリウムプランツとして
売られてるものの大半は、ここに限らずある程度の規模の園芸店に行けば、量、
値段とも遥かにお得に揃えることができてしまいます。
世界の様々な植物を、収容するタンクの環境に合わせてチョイスし、育てていくのも
動物と同じくらい楽しいですよ〜。

プロフィール

KJ

Author:KJ
シッポのある生き物の記録

https://twitter.com/KEf3g

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