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我が家の松ぼっくり


こないだリクエストいただいたマツカサヤモリの記事です。
マツカサとは松ぼっくりの事。シッポをご覧ください。頭よりも大きく、
ぼってりとしたコレが本種の最大の特徴です。
ここに栄養を貯めて、過酷な砂漠で生き抜くんだそーな。
ここがプリプリである事が健康のバロメーターとなってます。
まー我が家のケージ内は過酷でも何でもないヌルゲー状態なので、
逆に餌のやり過ぎに気を付けています。

B43R5956s.jpg
マツカサケージ全景。
スライス溶岩石を軽く積んで、上からナミブサンドをザザーッと注いだだけの
シンプルな砂漠風レイアウトです。
けっこう立体活動も好きなようなので、近所の熱帯魚屋さんで売っていた枝状の
流木と、エアープランツを入れてあります。これらはただ置いただけ。
溶岩石の下にナミバテラのテラコッタシェルターを仕込んであり、写真の下のほう、
ぽっかりと暗くなっている部分が入り口になっているのですが、ここに隠れている
ことはまずありません。
それどころか最近ではこの入り口部分がトイレと化してます(笑
ケージの右半分、オープンスペースとなっている部分にシートヒーターがあり、
昼間は照明もあるので28度ほど。夜は22〜24度ほどにしてあります。
もちろん温度はサーモスタットでコントロール。撮影用に外してありますが、
本来はサーモのセンサーがケージ内に入ってます。

B43R5934s.jpg
お食事風景。
現在の体長は8cmとミニミニなゲッコーくんですが、元々は過酷な砂漠で
暮らしている種なので小さくても頑健です。
餌も食べられるものならなんでも食い付くという感じで、自分の体長の1/3ほど
のミルワームでもごっくんと丸呑みです。
この子はロボロやミリーのようにメシくれ行動はせず、目の前にピンセットで
差し出せば瞬時に食い付くという、微妙に野性を残した性格をしてます。
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マツザカヤ…じゃなくてマツカサヤモリ

B43R4799ss.jpg
我が家への居住条件は尻尾が有ること、なので爬虫類もアリ!
地上性ヤモリのヴァイパーゲッコーことマツカサヤモリです。
有尾類用の冷湿系ビバリウムばかり作っているので、たまには違うものが作りたいな〜と。
で、チャームさんをぼんやり眺めていて発見してしまったのです。ナミブサンドという
本物のナミブ砂漠の砂。
これで箱庭的な砂漠を作ろう→砂漠なら両生類は無理だから小型爬虫類だな、と。
で、選んだのが全長5cmほどの超ミニヤモリくん。
小粒ながら砂漠という過酷な環境に適応した頑健種…と聞いたのですが、
更に国内CBだからなのか、予想以上に飼いやすいです。
まず全然隠れない。夜行性の筈なんですがシェルターにいる事のほうが稀で、
大抵オープンスペースでぼーっとしてます。
そしてピンセットで差し出せばワラジムシ、ミルワーム、デュビュア、冷凍コオロギと
なんでも食べる。しかもマッハで食い付く!
おかげで、購入時はわりとひょろっとしてましたが、今では尻尾もプリプリです。

B43R4801ss.jpg
ナミバテラのテラコッタシェルターの周りにスライス溶岩石なるものを配置し、
その上から砂を掛けて礫砂漠風味にしてあります。
何がなんでも植物を入れたかったので、銀葉系のティランジアを一つ。
ただ、ですね。サーモスタットのセンサーはどうにもならず。
ワイルドクワリウムは外部機器を入れる事を想定してないケージなので、
かな〜り無理クリになってます。う〜ん気に入らん気に入らん。

プロフィール

KJ

Author:KJ
シッポのある生き物の記録

https://twitter.com/KEf3g

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