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ジムグリファイヤー


ポルトガルファイヤーサラマンダーって、半地中棲でしたっけ?
我が家の子だけなのかもしれませんが、とにかく穴掘り大好きです。
普通に苔を敷いたビバリウムで何度も挑戦してみたのですが、
全てほじくり返されてお亡くなりに…。
一度、姿が見えないので苔をひっくり返して捜索したら、苔の下に
タコ壷状の大穴を掘ってくつろいでいたという事すらあります。
おめーはカブトムシの幼虫か!!!

…というわけで、この子も苔は諦めてフォレストフロアをバラ撒いてみました。
割と固い素材なので無闇にほじくり返す事もなくなり、
大人しくシェルターの中だけでホジホジするようになりました。
上陸幼体から飼い始めて1年ちょっと、だいぶ成長しました。
模様はライン状にポツポツ、赤は顔の周りだけに出て、グレー斑が
全身に出始めるという、いい感じの小汚なさです。
この写真を撮る前に高圧霧吹きプシャー!で洗車したのですが、
一見ゴミが付いてるようですよね?こういう体色が魅力な種です。

B43R8643s.jpg
全体はこんな感じ。
ずっと潜っているわけではなく、植物も容赦なくストンピングするので
繊細な種は全て諦めました。何事にもメゲない超丈夫なプミラと、
たまたまホムセンで見付けて安かったのでアロカシアをドーンと一株。
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見つめるファイヤー


じい〜〜〜〜〜〜っ。

我が家の有尾類の中でも古参の部類ですが、紹介してませんでした。
ポルトガルファイヤーサラマンダーです。国内CBです。北海道から来たんだとか。
今メインケージがメンテ中なので、先日ガリクソンが入ってたアクリルケージに
移ってもらいました。
もう付き合いもそれなりに長いので、別ケージに放り込んだ程度では動じません。
この視線も「メシよこせメシよこせメシよこせ」の意です。
が!先ほどみいろさんへのレスに書いたばかりではありますが、ファイヤーは
ビバリウムに向いてるとは必ずしも言いがたい…(笑
植物をほじくったりはしませんが、シェルター内の地面をほじほじするのは好きなので、
いっつもヤシガラまみれになって出てきます。そして撒き散らす(笑
植物との完全両立を目指すのであれば、ツエイモリかマダライモリが激しくお勧めです。

B43R5707s.jpg
カメラを移動させると視線も付いてくる。かわゆい。
極小チビサイズで購入した時はマダラファイヤーと大差ない体格でしたけど、
成長するにつれシッポが短いずんぐり体型になってきました。
模様は普通…かなぁ。赤の発色は頭の部分だけで目立ちません。
まだヤングサイズなので、これからまだ変わるのかも?

プロフィール

KJ

Author:KJ
シッポのある生き物の記録

https://twitter.com/KEf3g

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