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マダラと野望と


マダライモリです。何の変哲もない?国内CB子です。
購入してから1年がたち、すっかり人慣れしています。
それで一つ大きな野望があったのです。マダライモリは前々から植物が
どっさり茂ったビバリウムでこそ映える!と思ってまして、だけどアクリルの
小型ケージで植物をそこまで繁茂させるのは難しい…。
であれば、有尾類専用部屋を作ってスペースが出来た今こそ、
より広いビバリウムを!!

B43R1895s.jpg
というわけで用意しました。昨年の初夏にワイルドスカイさんで作ってもらった
30×30×25のガラスケースを3台追加。そしてミスティングシステム。
ビーボックスさんが出しているフォレスタという機種です。
ヤドクガエル飼育でお馴染みの自動霧吹き装置ですが、これを有尾類飼育で
使ってみたかったんですよね〜。

B43R1896s.jpg
給水はこの10リットル入りポリタンクから。
狙ったようにピッタリ収まる収納ラックを見付けました。キャスター付きで
簡単に引き出せるので、足し水も楽々です。
後ろのが排水。水差しに漏斗を強引に接着しただけの代物ですが、
あるていど水が貯まれば部屋にある観葉植物にそのまま給水してしまえば
いいので、これまた楽チンです。

B43R1887s.jpg
有尾類部屋は無加温ですが、もともとの気密性が高いのか夜は15度、
昼間は18度ほどという絶好の冷湿環境が作られているので、ビバリウム内の
苔やシダは絶好調です。当初は少し水分過多かとも思いましたが、常に
新鮮な水が掛け流されているわけで、陰性植物との相性は良さそうです。

B43R1903s.jpg
というマダライモリの新居の紹介でした。
3台の内、手前がマダラ用。真ん中は前からいるテンディファイヤー
サラマンダーブラウンの"むき身"用。奥が新入りのギグリさま用となってます。
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マダラをさがせ!


まぁウォーリーのようにはなりませんけど、それでも未だに給餌する時に
あれ?いない?というのをよくやります(笑
相変わらず天然の迷彩服を着ていて、だいぶ成長してきた今でも
苔の緑に溶け込んでます。
飼育で苦労する部分はほんとに一切なし!
お店で売られている子たちはその小ささの割に高価だと思われるかも
しれませんが、陸棲有尾類の入門種として激しくオススメですよ〜。

B43R8064s.jpg
冬の頃はいい感じだったトキワシノブですが、最近やっぱりダメ…(泣
うまくいかないなぁぁ。アルジェリアサラマンダーのケージで満を持して
栽培しているので、そちらに期待するしかないのかも。
代わりにこのマダラ用ビバリウムでは、小指の先くらいのサイズで導入
したビカクシダのアルシコルネが育ってきました。
あと多肉植物のハートカズラも。多湿環境では枯れるだろうと思っていた
のですが、メインで入れた筈のアオマルメヤモリのケージでは枯れて
しまい、何故かここではゆっくり育っています。

あ、余談ですが、今度の土曜日に開催される第2回有尾オフ会に参加
します。お初のかたはお手柔らかに(笑

ハイディングスキルLv.99

B43R5043ss.jpg
マダライモリをバイブルのp98で初めて見た時は衝撃だったな〜。
こんな派手なイモリがいるなんて!!と。
そんで、こんなのでよく野生で生きてこれたよな〜と。
はい、巨大な間違いでした。この子たちは天然の迷彩服を着てるんですよね。
ビバリウムで飼ってみてそれが分かりました。
まぢな話、給餌のたびにどこにいるのかと探しちゃいます。んで、あちらが「メシ?」
と動き始めると、おおこんな所にとなります(笑

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二代目は順調に育ってます。
一ヶ月で、レプトミン1/4カットからハーフカットを食べられるくらいになってます。
全く物怖じしなくなり、物陰よりオープンスペースにいる事のほうが多いですね。
でオープンスペース=緑の上なので見えなくなるという。

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なぜかビバリウム内での育成に失敗し続けたトキワシノブ。
このマダラケージでやっと上手く育ってきました。
繊細で古風な姿が好きなシダなんですけどね。他のケージはダメなんだよな〜。

二代目マダラ

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我が家の新顔です。3日前にお迎えしました。
まだ小指ほどもないおチビさん。
実は初代を12cm超まで育てておきながら脱走干涸びで死なせてしまい、
しばらくマダラは避けていたのですが、ちょうど機会があったので。B43R4620ss.jpg
右の小山に例によってスドーのロックシェルターを仕込んでありますが、初代と同じく
穴蔵に積極的に入ることはないみたいです。流木のちょっとしたオーバーハングの下で
満足している模様。一応やってみたレプトミンは口にしなかったので、生き餌で馴らし中。
ピンセットを警戒する様子が無いのですぐに馴れるかなと。
ちなみにこのケージは三晃のアクリルケージなのですが、昨日ちょっと持ち上げたら
対角線上の両方の角がバキッと…。なんちゅう脆いケージじゃ!(ミト爺風に)
ハチクラの物は温度による反りが激しいし、手軽そうに見えて案外扱いが厄介です。

プロフィール

KJ

Author:KJ
シッポのある生き物の記録

https://twitter.com/KEf3g

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