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分身 (・∀・∀・)


我が家で唯一の青い生き物。
背景がシートヒーターなのが美しくないですねぇ。
全体的に青く仕上げてみたいんですが!

B43R8454s.jpg
熱帯魚屋さんで厳選した幹状の流木に、ヘデラとタマシダを一株づつという
シンプルなレイアウトにしています。
グラウンドカバーには当初、サラマンダーと同じく苔を敷いてみたのですが
上手く育たなかったので、多湿系ゲッコーのビバリウムでは無理っっと
あっさり諦めました。
代わりにズーメッドのフォレストフロアという製品を入れてみました。
バークチップみたいなものですかね。メイン床材のヤシガラの乾燥を抑えられる
し、雰囲気も森林ぽさが多少は出ていいかなと思います。

で、実はだいぶ前からオスだけになってまして…。
メスは四度目の脱走で完全に見失ってしまいました。
オスは扉を開けると奥に引っ込むのですが、メスは常に開くのを伺っているらしく、
人を全く恐れず開口部からダッシュで出てしまうのです。個々の性格もあるんでしょう
けど、昼行性の高速壁チョロヤモリの飼育は個人的に向いてないのかなぁと。
今は都内の各店にアオマルメヤモリは結構在庫がありますが、新たなメスをお迎え
するかは、かなり悩んでいるところです。
脱走さえしなければ、飼育に難しい所もなく良いヤモリだと思うんですけどね…。
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青いやつ

B43R4954ss.jpg
前回の記事からさっそく増えてます(笑
今まで地表の生き物用のビバリウムばかりだったので、一つだけ縦型のを作ろうと。
ミットサラマンダーでもいればそうしたい所ですが、まあ無理っぽいのでヤモリに。
有尾飼いで悩ましい事のひとつは青い種がいないこと。アオボシサラマンダーを
探しているのも単純に、少しでも青みのある有尾が欲しいな〜てことです。
我が家には青成分が足りない!
…ということで樹上性の小型種アオマルメヤモリをペアでお迎えしました。
初心者向けと聞いていたのですが、連れてきてからのここ数日餌を食べてくれない。
デイゲッコーフード、ゼリー数種、バナナペーストなど試しては食べずを繰り返して
いたのですが、今日になってジクラの爬虫類ゼリーとデイゲッコーフードを混ぜた
ものを雄も雌も食べてくれました。はい安心〜。
ただペアの仲が悪いみたいなんですよねぇ。雌は常に一番いいバスキングスポットに
陣取ってピリピリしていて、雄は突つかれても何されてもヒラヒラかわして好きに
やっているという感じです。う〜んどうなんだこれ。

B43R4963ss.jpg
グラステラリウム45×30にコンパクトトップを搭載した状態で木製カバー。
右側面にシートヒーターを貼付けていますが、それだけだと火力が足りない
感じなので、カバー上面からセラミックヒーターを照射しています。
縦に長いので、なるべく熱を逃さないようグラテラ本体の扉ギリギリまで
カバーリングしています。
元のバックボードは引っぺがしてヘゴ板を使用。マメヅタや苔を電気工事用の
ビスを打ち込んで留めてみました。
チビヤモリが葉の上に楽に乗れるくらいのアスプレニウムなど、全て生きている
植物を突っ込んでやりたい放題やってみました〜。

プロフィール

KJ

Author:KJ
シッポのある生き物の記録

https://twitter.com/KEf3g

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