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スーパー懺悔タイム


何回やるんだって感じですね、はい。今回で最後です。
冬の有尾オフ会の時にゲロッていたのですが、改めて。
昨年末に非常な幸運で入手したクレスポイ・ファイヤー幼生ですが、
事故死させてしまいました…。上陸モードに持って行くまでは順調だったのですが、
水深を1cmほどと浅くしてかつ陸場を設けた産卵箱に、蓋をしていなかったのです。
その日の朝、もう数日内に上陸だなと確信して出勤。その日中に上陸した子は、
そのまま産卵箱内の10cmほどの壁を登り、更に水槽のガラスに手を掛け
5cmほど登り、ついに水槽の外に出てラックの端で干涸びていたのでした。
上陸幼体のパワーを完全に舐めていた為の失敗でした。

そして先月、アルジェリアサラマンダーと共に購入できる機会があったので、
思い切って再挑戦してみました。我が家に連れ帰る一匹を選ぶ際、みんな
元気いっぱいで壁登りをしていたのですが、その壁登りがトラウマになっていた
わたくし、反射的にじっとしている大人しい子を選んだのでした。
で、そしたらまあなんとも、重度の引きこもり体質だったという(笑
シェルターではなく、苔やら流木やらの隙間に頭から駐車してしまうもので、
見付けづらい&見付けても頭が奥なので餌がやれないというね。
しかもピンセットを怖がるというオマケ付き。
ワラジムシ投げ込みなら食べるんですが、それを続けるのは私の飼育スタイル
ではないので、より隙間の少ないアメイボのベル子のビバリウムと交換する事に。
夜中にギニュー隊長ばりの力強さでチェーーンジ!!と宣言させていただきました。

B43R7912s.jpg
それがよかったようで、今度はちゃんとシェルターに入ってくれました。
落ち着いた為かピンセットに怯えることもなくなり、何とかワラジムシで
釣り出し釣り出しで撮ったのが一枚目。まだレプトミンはガン無視です。
まあアルジェのパスカルより大きいとは言え、まだ余裕のベビーサイズなので、
人工飼料にはこれから馴らしていきますかね〜。
名前はクレス…だと別の超メジャーペットになってしまうので、ポイとしました。
しっかし久々にファイヤーサラマンダーで苦戦しましたね。疲れた。
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クレスポイ2

B43R4896ss.jpg
連載すると成長記録って感じがして良いです、はい。
というわけでクレスポイ幼生の続編。
先月連れてきた時は全長20mmくらいでしたが、今日現在で40mmです!
既にマダラ2代目と同じ大きさだし、口のサイズだけで言えばツーラインサラマンダー
よりも大きい。もうブラインシュリンプではなくひかりウーパー小粒を丸呑みしてます。
35〜40mmで上陸とあるので、発泡スチロール片を浮かべて不意の上陸に備えてます。
一匹だけの過保護飼育のおかげか、すっかり人慣れして寄ってきます。
なんかタレント性充分って感じですね〜。B43R4894ss.jpg
というわけで、上陸後のケージは既に設置済み。
クイーンの隣です。ここで我が家のキングになってもらう予定。

クレスポイ

B43R4740ss.jpg
激レア亜種クレスポイファイヤー!…の幼生です。
先月のドイツ便で入ってきた内の一匹が持ち腹で、お店でプリッと産んでいたのを
売ってもらいました。親の1/10のお値段です。
来店が一日ズレていたら入手できなかったであろう奇跡的な出会いです。
冷凍アカムシには見向きもしないので、人生初のブラインシュリンプ湧かしに挑戦。
踊り食いの日々です。贅沢なやつめ。
私の前にも2匹ほど購入したかたがいたようで、う〜んできれば全部欲しかった。
我が家にはこの写真の一匹しかいないので大事に育てたいです。

ファイヤーサラマンダーは面白いです。
ド派手で飼いやすく、地域ごとに柄どころか体型まで違う亜種がたくさん。
何匹いてもいい。

プロフィール

KJ

Author:KJ
シッポのある生き物の記録

https://twitter.com/KEf3g

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