スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

クイーンがビバリウムをナビゲート!


…は、しません(笑
人もカメラも恐れず、かと言ってメシくれもせず、相変わらずエレガントな
佇まいです。レプトミンを目の前に献上すれば100%食べますけどね。
お店に出回るより二周りくらい大きなサイズに育ってます。
あと成長と共に黒が薄くなって、腹の白い部分が段々と脇腹にも広がって
きている感じです。

B43R7203s.jpg
ビバリウムのネタが需要がありそうなので、データとかを細かく書いてみようかと。
ケージ:ワイルドクワリウム
照明:コトブキ工芸・フラットLED1200ブラック(タイマーで10時間点灯)
床材:軽石(園芸用の中粒)、ヤシガラ
気温:18度(真冬)〜24度(真夏、エアコン管理)
湿度:60%〜80%
植物:プテリス・アルボリネアータ、フィカス・プミラ、ホソバオキナゴケ、シノブゴケ、
    マメヅタ、チャセンシダ
レイアウト用品:流木、ナミバテラ・テラコッタシェルター

床材は排水してないので、最下層の軽石部分に僅かに水が溜まる程度に調整。
表層部分は結構乾きやすいので、二日に一度くらい霧吹きブシャー!!です。
苔をグッと押すとうっすら水が指につく、くらいをキープ。
あと最上部のプテリスはほっとくとアブラムシに浸食されやすいので、意識的に
葉水を与えるようにしています(アブラムシは水をブッ掛けられるのを嫌う)
あと意外に重要なポイントが光源です。
120cm水槽用の長〜いLEDなので、かなり強烈に照らしてるように見えますが、
屋内栽培にはこれくらいが丁度いいと思います。
シダや苔といった自生地で陰性植物と言われる種でさえ、人口照明化では
光量不足になる事が多いです。それくらい太陽光は強力だという事です。
レイアウトは三角構図とか黄金比とかを考えて作っています。
このビバリウムだと左側をシェルター、流木、ヤシガラの順で盛り土していって、
右側の空間はオープンスペースにしています。写真をやる時に絵画とかの
勉強もやって得た知識を使ってます。

B43R7199s.jpg
きちっと整えられた植栽より、植物が互いのスペースを浸食しあって
ごちゃ混ぜになりかけている所が好きです。
この状態になるまで一年くらいかかってます。一応これで完成形?
まあビバリウムというのは植物の変遷も楽しむ要素の一つなので、
手入れは最小限にして、これからまた勝手に形が変わっていく筈です。
スポンサーサイト

シッポ初め


我が家にいるペットたちの写真記録を残してみようと思います。
2015年1月1日現在で両生類のイモリ/サラマンダーが22種、爬虫類のヤモリが2種。
あとは多数の植物たち(これも立派なペットです)これらを追々、掲載できればと。

一発目は我が家のクイーン、クロカタスツエイモリ様。
ベビーサイズから育ててシリケンイモリくらいのサイズになってます。
決して食欲魔獣のタイガーのようにガッつかない、気品ある立ち振る舞いが特徴です。
私がレプトミンを献上しても
「まあどうしても食べて欲しいというなら…(チラッ)」
「食べてあげなくも…(チラッチラッ)」
「ないけど…(バクッ)」
というツンデレイモリです。
B43R3317sss.jpg
私は陸飼いのほうが得意なので、湿度高めなビバリウムに独居してもらってます。
ケージの中央、流木の奥にナミバテラのテラコッタシェルターを仕込んであって、
日によってずっとそこに入りっ放しだったり、手前の苔の絨毯でくつろいでたりと、
気まぐれな所が正にクイーンの風格。
自分にMっ気がある事に気付かせてくれた素晴らしい生き物です。

プロフィール

KJ

Author:KJ
シッポのある生き物の記録

https://twitter.com/KEf3g

カテゴリ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。