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乗せてるジョニー


こんなん乗っけたままキリッとされてもねぇ…(笑

B43R8315s.jpg
こないだのオフ会でガジュマル死亡を白状しましたが、ひと茎だけ
生き残ってたみたいで伸び始めました。
最初の植栽から一週間で根元がドロドロに枯れてしまい、もうダメだと
思ったのですが、ランナーの先の気根を伸ばしている部分が生き残りました。
根元が枯れた原因は不明。
ガジュマルって沖縄で自生しているのを見た時は、ジメジメした森の暗い
部分でも育っていたので、イケるかと思ったんですけどねぇ。
この茎を大事にしようと思います。
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メシ待ちジョニー

B43R7813s.jpg
カメラ目線です。あざとい。
この手のフロントベンチレーター型のケージは、かならずこの穴からゴミが
ぽろぽろ落ちるんですよねぇ。活発な子だとその傾向は顕著です。
しょっちゅうここにいる気がしますが、カピカピになってきたなと思うと一旦
苔のほうに避難しています。

B43R7821s.jpg
カメラのレンズを全く怖がらないので、ドドンッと寄ってみました。
テレストリスは正当派のファイヤーサラマンダーという感じで、端正な顔立ちだと
思います。耳?のあたりの噴射口もばっちり写っております。

ジョニー・ライデン専用


ジョニーと名付ける事にしました。メスだったらごめんね。
フランスファイヤーのレッドタイプです。

ここで再び懺悔タイム…前にもちょろっと書いたと思うのですが、このカテゴリの
最初の記事に出ている綺麗なハイイエローの子は、私の見込みの甘さによる
脱走死で失ってしまいました。
以前は普通の熱帯魚用の水槽を使ったビバリウムを複数作って、自作の網蓋を
使っていたのですが、それをこじ開けて脱走してしまったのです。
本当にお気に入りの子だった為にショックは大きく、水槽ビバリウムは即日廃止。
全てのビバリウムを完全に蓋のできる爬虫類両生類専用ケージであるワイルド
クワリウム、グラステラリウム、アクリルケージへと切り替えたのでした。

で、初代テレストリスを購入した時は十数匹ドドッと入荷したのでわりと普及種
なんだなーとか思っていたのですが、ぜーんぜん来ませんね。
二代目となるこの子は、お店のプラケの中でもピンと背を伸ばして周囲を
見渡している堂々とした姿、そして死んでしまった子とほぼ同じ小さめのヤング
サイズという事で即決でした。
レッドタイプと言っても真っ赤なのは幼体の頃だけみたいで、成長と共に赤みは
薄れる傾向にあるみたいですね。でもそんな事はいいんです。ハイカラーの
テレストリスであるだけで私には充分。
全く物怖じせず、初日からレプトミンを食べています。
この子は大事にしたいです。本当に。

B43R7766s.jpg
今回はワイルドスカイさんで入手したシダと、シノブゴケをやや多めに配置。
あと近所のホームセンターで見付けたガジュマルの苗を入れてみました。
初めての植物なので、上手く育つかどうか??ちなみに沖縄出身の子にこそ
ガジュマルが相応しいって事でケンさんケージにも植えました。
ケージは今や廃盤となった激レアケージのレプロ・パオ・ライズです。
偶然にも都内某店で未使用品を入手。形状はワイルドクワリウムに似てますが、
奥行きがあってガラスが厚いという違いがあります。

食欲魔獣


ブロッチタイガーと呼ばれる種類?かな?
我が家で二番目に古株のサラマンダーです。(といっても2年弱ですけど)
飼い始めた当初は種としての特性も分かっておらず、普通に苔を敷いたビバリウムへ。
そうしたらものの一週間で植物はメチャクチャになり、肝心のタイガーは姿が見えず!?
穴掘り屋さんだってことも分かってなかったんですねぃ。
で、苔を引っぺがして飼育を続けたら、今度は何だか元気が無い…?
レッドレッグでした。土中にうんちょすをして、それを回収しきれなかった結果です。
慌てて薬浴を開始し3週間ほどで何とか完治…。
という感じで未熟な飼い主に付き合わされて酷い目に遭ってきましたが、
今でも元気にアホづらで「メシ〜」とやってくる良い子です。
ほんとありがとう。B43R4791ss.jpg
ケージはグラステラリウム30x30です。
ヤシガラに木炭をブレンドして一ヶ月半〜二ヶ月くらいで全部交換。
管理優先ですが全く緑が無いのも負けた気がするので、アスプレニウム(シダ)を
鉢ごと突っ込んであります。ただの意地です(笑
B43R4798ss.jpg
このタイガーケージとアシナシイモリは頻繁に土替えをするので、ラックの下には
いつもジクラアギトの圧縮ヤシガラマットをストックしてあります。
省スペースで保管できる優れもの!

テレストリスファイヤー


テレストリスのハイイエローです。
そういう名前で売ってたわけではなく、お店が20匹くらいまとめて入荷した時に選んで
勝手にそう呼んでます。まだチビっこですが人間にベタ慣れで、水槽の前面ガラスに
ピトッと張り付いてメシくれポーズをやります。
なのでガラスをいくら拭いても綺麗にならない。
手間が掛からずペットとしては最高なんですが、せっかくキリッとした顔立ちなので
超然とした雰囲気も残して欲しいなーなどと贅沢な事を思ったりもしますが。
B43R4590ss.jpg
山の麓に仕込んである陶器製のプレコチューブか、山頂のビカクシダの根本がお気に入り。
上にいる時に私が顔を出すと「うおお、メシかっ!」と勢い余りすぎて下まで
スッテンコロリンする事も多々あります。ガッツきすぎじゃろ。
我が家のビバリウムの中では植物の状態が最も良く、動植物ともに一番好きな
タンクになってます。
ファイヤーは彼の他にマダラ、ガライカ、イベリア、クレスポイとまだまだいるので、
ネタは沢山ありますよ〜。

プロフィール

KJ

Author:KJ
シッポのある生き物の記録

https://twitter.com/KEf3g

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