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お前を見ているぞ



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はい、相変わらずバカなことしか書いてないKJでございます。
オーストラリアに生息するストーンゲッコーの一種、キスジイシヤモリです。
お店に長く売れ残っていた子を、自分用の誕生日プレゼントとして購入。
花崗岩の表面のような体色、鮮やかな尻尾の黄スジ、真っ赤な目!
とという特異なビジュアルを持つヤモリです。
ご覧の通りの樹上棲でかつ乾燥を好むというのもちょっと変わったところ。

この写真は別に呪いをかけようとしているわけではなく、単にメシをよこせと
飼い主のほうに視線を送っているだけです(笑
情報が少ない種なので飼育は手探りですが、ドイツCBということもあってか
気難しさもなく、冷凍餌をピンセットから食べるし、人影を見ると寄ってくる
ようになりつつあるしで、とっても飼いやすいです。
名前は”ごま塩”にしました。いつも通りセンスの無さが炸裂しております。

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グラステラリウム・ナノを毎度の自作木箱に入れて熱を逃がさないようにしつつ、
換気口も多めにとって湿気が籠らないようにしています。
床材はカラカラのヤシガラと落ち葉。表面がザラついた枝流木をどーんと入れて
活動・休息の場としています。けっこう気に入ってくれている模様。
あとは完全に飼い主の自己満足で細葉のエアープランツを入れてます。
温度はケージ内で30度〜25度の勾配を付けて、湿度はいつも30%ほど、
水は霧吹きであげてます。
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ヒダその後

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購入した時の記事しか書いてなかったのに気付きまして(汗
ヒダサンショウウオ、元気にしています。
当初やっていたビバリウム飼育はやめました。苔をひっくり返して
その下に潜り込んだまま引きこもってしまうので。
で、プラケースに水苔を敷き詰めただけのシンプルな環境にした途端、
よく歩きまわるようになり、ピンセットからのレプトミンにもあっさり餌付きました。

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昨年の秋にパトロン有尾類館の見学に行った際、アクリル水槽の壁面に
べっちょり張り付いてメシくれポーズをするヒダに衝撃を受けまして。
あんな風になってくれればなぁ…と思ったものですが、少しそれに近づいたかなと
思ってます。
わりといつでも姿を見られるようになったので、この美しい金箔模様を楽しんでます。
ちなみに名前はノブナガ、です。

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プラケ、水苔、シェルターだけの超シンプル飼育です。
プラケエリアも観賞用に30cmサイズのLEDライトを間隔を空けて2台設置して
いるのですが、その明かりの影響で水苔が復活してます。
国産の物は単に乾燥させているだけなので、スーパー丈夫なこの植物は
水と光と温度を与えれば生き返ります。

ギグリさまご紹介

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新年から稼動しているミスティングシステムのビバリウム。
その1台の住人です。ギグリオリ、あるいはイタリアファイヤーと呼ばれている
サラマンダー。神経質だとか飼育は難しい部類だとか聞いていたので、
ベビーで導入して馴らしていきたいなぁと思い続けていましたが、
さっっぱり来ないのでヤングサイズの子で妥協(笑

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ギグリオリとしては黄色が多くもなく少なくもなく、割とフツーの柄だと思いますが
ドッシリした体格、丸い顔、不規則なラビリンス模様と種の特徴がよく出てます。
というかですね、全く神経質でもなんでもないですね(笑
この子が余裕で入れる大きめのシェルターも用意してますが、使っていることは
ほとんどなくて、いつもオープンスペースでゆったりと構えてます。
餌食いも最初はドキドキでしたが、あっさりレプトミンに餌付いて拍子抜けでした。
この写真のように接写しても逃げるでもなく。まあちょっと鬱陶しそうでしたけど。

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ギグリオリはファイヤーサラマンダーの中でも特に冷湿環境を好むということで
ミスティングケージに入れる最初の候補でした。
毎日1分間の噴射で、ギグリさまと同じ環境を好む苔類は調子が良いです。

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扉を外して撮影。まあこんな感じです。
雑然とした感じですが、林床のような雰囲気を出したかったので個人的には
けっこう気に入ってます。

マダラと野望と


マダライモリです。何の変哲もない?国内CB子です。
購入してから1年がたち、すっかり人慣れしています。
それで一つ大きな野望があったのです。マダライモリは前々から植物が
どっさり茂ったビバリウムでこそ映える!と思ってまして、だけどアクリルの
小型ケージで植物をそこまで繁茂させるのは難しい…。
であれば、有尾類専用部屋を作ってスペースが出来た今こそ、
より広いビバリウムを!!

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というわけで用意しました。昨年の初夏にワイルドスカイさんで作ってもらった
30×30×25のガラスケースを3台追加。そしてミスティングシステム。
ビーボックスさんが出しているフォレスタという機種です。
ヤドクガエル飼育でお馴染みの自動霧吹き装置ですが、これを有尾類飼育で
使ってみたかったんですよね〜。

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給水はこの10リットル入りポリタンクから。
狙ったようにピッタリ収まる収納ラックを見付けました。キャスター付きで
簡単に引き出せるので、足し水も楽々です。
後ろのが排水。水差しに漏斗を強引に接着しただけの代物ですが、
あるていど水が貯まれば部屋にある観葉植物にそのまま給水してしまえば
いいので、これまた楽チンです。

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有尾類部屋は無加温ですが、もともとの気密性が高いのか夜は15度、
昼間は18度ほどという絶好の冷湿環境が作られているので、ビバリウム内の
苔やシダは絶好調です。当初は少し水分過多かとも思いましたが、常に
新鮮な水が掛け流されているわけで、陰性植物との相性は良さそうです。

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というマダライモリの新居の紹介でした。
3台の内、手前がマダラ用。真ん中は前からいるテンディファイヤー
サラマンダーブラウンの"むき身"用。奥が新入りのギグリさま用となってます。

2016年あけましておめでとうございます



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KJでございます。
2015年は半ばに急病で入院があり、後半は引っ越しと飼育部屋設置と
怒濤のイベント?続きで慌ただしかったのですが、それもお正月中に
DIYしまくっていちおう完成となりました。
なので2016年はまったりゆったり飼育を楽しむ事に専念しようかな〜と。
楽だからという理由でツイッターばかりになってますが、
ブログをいじる時間も多少は増えると思います。たぶん…(笑
で二ヶ月前と比べ、空だったケージには中身が入り、ラックの間には
あちこちに観葉植物を配置。単なる飼育ではなく緑がたくさんある
空間を作りたかったので。
更に、以前は無かった右側に新たな90cmラックが。ここには念願の
ミスティングシステムを導入しました!ヤドク飼育でお馴染みのアレです。
中で飼育しているのはサラマンダーですけどね。
空きスペースがまだまだありますが、急いで埋めるつもりは全くないので
そのあたりはいずれ気が向けば…という感じです。

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そんでもって、新顔のサラマンダーも増えちゃっていたり…。
上はイタリアファイヤーサラマンダー、下はテンディファイヤーサラマンダー
のイエロータイプ。まだその他にも…(笑
引っ越しの時はこの部屋に生き物を全てまとめてしまう事も考えたのですが
生き物ごとの温度域で部屋を分けたほうが管理しやすいとの結論に至り、
今の写真の部屋は結果的に有尾類しかいない専用部屋になりました。
個々の紹介はまたそのうち!

プロフィール

KJ

Author:KJ
シッポのある生き物の記録

https://twitter.com/KEf3g

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